MAKING OF SD-FW-GIGAN
01. 心得〜確認 <もどる   つぎ>
ガイガンの作り方について、まずは心得から!

心得を熟知し、制作意欲を高めましょう。

1 ガイガンは、ロボットです。細部のキメが仕上がりを左右するので、気合いれてやるように!

2 ガイガンはパーツが多い。
めげないように根気強く取り組みましょう。

3 このキットは、よくできています!
(手前味噌(*´▽`))
そのあたりを噛締めて、感動しよう!

まずはガイガンを入手しましょう!


シュリンク包装になってるので、パックを綺麗に開封し、インストをよく読んで注意事項を守りましょう!




インスト右上には、応募券が付いてるので必ず保管しましょう!

キットの箱、インストは必ず保管しておいて下さい。


<ここで使用する道具>

・カッターナイフ

セオリー通りなら洗浄に掛かるところですが、D-techでは荒作業が終了してから洗浄します。
先に、パーツのチェックをしておきましょう!


パーツ不足があれば、必ずメーカーに問い合わせて、スペアパーツをもらうようにしましょう!




<ここで使用する道具>
・パーツ不足時には電話を使用

補強真鋳の章


ガレージキットは、ジョイント部分に補強が必要です。
補強には真鋳、アルミ線等を使います。

今回は、主要部分の補強に、2mmの補強を入れることにしました。

キットには当りが付いてますので、当りに合わせてピンバイスで穴を開けます。


一気に穴を開けず、少しずつ開けましょう。

<ここで使用する道具>
・ピンバイス 2mm径


各パーツ、同様に下穴を開けていきます。

足、腕等のパーツには、両面に穴を開けましょう。

確認の為に、補強線(真鋳)を差込み、深さの確認もしておきます。





<ここで使用する道具>
・ピンバイス 2mm径
・真鋳線 2mm径
・ニッパー(大)

漢削りの章


ガレージキットは成型上、写真のような「湯口」と呼ばれるバリ(不必要な部分)があります。
この段階で大方は削っておきましょう。


左写真の様なバリを削るのですが、大きさによっては使用道具を変えて、モールドに傷が行かないように慎重に削り取って行きます。




<ここで使用する道具>

・リューター
・デザインナイフ

大きいバリには時間短縮のために、リューターを使用します。

少し慣れるとリューターのみでバリ取り作業が完了します。




習うより慣れましょう…

D-techのキットで慣れましょう。


<ここで使用する道具>

・リューター
・デザインナイフ

リューターでバリ取り作業をした後はこんな感じなります。

ここで、少しでもバリが残ってると、後に一作業増えますので、きっちり納得が行くまで作業をしましょう。






<ここで使用する道具>

・リューター
・デザインナイフ

・折れない心

各パーツのバリ取りを終了させ、先ほどの補強線を差込、素組みします。

素組み時にジョイント部に隙間が出来ないようにバリはきっちり取っておきましょう。

各パーツの噛み合せも確認し、噛み合せが悪いところはナイフで削る等で微調整をしておきましょう。
後に、パテ埋め処理の説明もしますので、パテ埋めで賄える所はこの段階で確認しておきます。

素組み状態を見るとテンションが上がりますよね♪


<ここで使用する道具>

・デザインナイフ

上下左右、各方向から、バランスをチェックしておきましょう。


この時に塗装のイメージ等を考えながら作業をするのがオツです。

バリ取り作業、かみ合せの微調整が終了したら、次の工程に掛かる為、
再度バラしておきます。
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